整体
身体の緊張や動きにくさを確認し、体調に配慮しながら無理のない施術を行います。動きにくい体から、動きやすい体つくりを足元からサポートします。
CHECK
起立性調節障害は、立ち上がった際の血圧や心拍などの調節がうまくいかず、頭痛、めまい、倦怠感などが現れる病気です。軽症を含めると中学生の約10%にみられるとされ、家庭と学校の理解も重要だとされています。日本小児心身医学会の解説
※上記の症状だけで起立性調節障害と判断することはできません。貧血、心臓疾患、内分泌疾患、睡眠障害などでも似た症状が現れることがあります。まずは小児科などの医療機関へご相談ください。
UNDERSTANDING
起立性調節障害では、朝に身体を起こして活動するための循環調節がうまく働かず、起きたくても起きられない状態になることがあります。
夕方から元気になるため、周囲から「夜は元気なのに」「学校へ行きたくないだけでは」と誤解されることがあります。しかし、時間帯によって症状が変わることも、この病気にみられる特徴の一つです。
叱る、無理に起こす、頑張らせるだけでは、本人の自信を失わせてしまうことがあります。まずは身体のつらさを理解することが回復への第一歩です。
起立性調節障害は自律神経だけでなく、気候、生活リズム、活動量の低下によるデコンディショニング、心理社会的なストレスなどが複雑に関係することがあります。東京逓信病院の解説
MEDICAL
起立性調節障害の診断と治療は医療機関で行います。当院では診断や投薬は行わず、医師による治療を妨げない範囲で身体面をサポートします。
OUR ROLE
起立性調節障害のお子さんの症状は、お体がしっかりと働いていない状態がつづいたことによって症状を伴っている、症状が出やすくなっているかもしれません。
そして活動量が低下すると、脚の筋力や全身の持久力が落ち、少し立ったり歩いたりするだけでも疲れやすくなるという悪循環につながる場合があります。
当院では、症状だけを見るのではなく、症状を出にくくするための足首の動き、ふくらはぎの働き、呼吸、姿勢、筋力、日常の活動量などを確認し、その日の体調に合わせた無理のない身体づくりをお手伝いします。
SUPPORT
身体の緊張や動きにくさを確認し、体調に配慮しながら無理のない施術を行います。動きにくい体から、動きやすい体つくりを足元からサポートします。
足首を動かす運動や、ふくらはぎなどを使う軽い運動から始め、立つ・歩くための身体機能を段階的に支えます。呼吸が出来る体、体の体幹をつくるトレーニングをおこないます。
その日の体調に合わせて行える呼吸、足首運動、軽い筋力運動などをお伝えします。
FAQ
※未受診の場合は、まず医療機関での確認をおすすめします
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